気分良く熱弁する先生と電子レンジ
ある大がかりな内容の仕事が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた社会人になりたての自分。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎればどうってことないよ」などとのんびりとらえていた。
見かねた指導官の女性上司が、促したセリフが記憶に残っている。
「目的のために努力をして毎日を費やしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
だから、この状況のように軽く過ごしていて、偶然にも事が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったと言う裏の意味は、それとは逆です。
事前に真面目に取り組み準備を進めたからこそ力が有り余って、業務が円滑に進んだと言う事実を言っているだけです。
じゅうぶんその気になりましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
という事だった。
そして、私は必死に勉強しうまく仕事をすることができた。
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