どしゃ降りの日曜の午後は料理を
今更ながら、小学校入学から、高校卒業まで、意欲的に向学心を持って生活していなかった。
友達が集中して学習していても、自分は言われた通りの事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
なぜか、専門学校に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするすると頭に入るようになった。
それから、社会に出て、研修期間を過ぎて実際の業務を任されると、どうしても何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
しんどいなんて感じる間もなく、どうしても頭を使う日々が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、なぜか学生時代にしなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
そして、同じことを感じている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。
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